塾講師で子どもの学びをサポートしよう!

アルバイトから正社員になった旦那

私の旦那は営業職として仕事をしていましたが、昔からの夢である塾講師を目指して辞職しました。
塾講師の募集はそれなりに多く、すぐに仕事を開始ができると思っていました。

しかし、塾講師の正社員募集にはなかなか受からず時間だけが過ぎていきました。
年齢もそれほど若くないですし、未経験というのがネックになっていたようです。

そこで、最初から正社員の募集に食らいつくよりアルバイトから初めて正社員を目指すという方向に切り替えました。
狙いは当たり、塾講師のアルバイトに採用されてこの仕事をスタートさせることができたのです。
学力には自信があったようですが、知識を上手に伝えるというお仕事なので最初は上手くいきませんでした。
説明が上手でなかったり、例えが的を射ていないなどして学生の不満は溜まっていったようです。
せっかく塾講師になったのに辞めることを考えていましたが、好きの気持ちが勝って続けました。

すると、次第に授業の進め方が上手になるようになり、分かりやすくなったと好評を得たのです。
それからは気持ち的にも余裕が出て楽しんで仕事ができるようになりました。
すると、その努力を認められてアルバイトから正社員となり、順風満帆です。
アルバイトの募集に食らいついてみるというのも良い手段だと思います。

教室長ってなに?

夫は塾講師として勤続10年目で教室長というポジションに昇進しました。
規模のかなり大きい塾なのでそこに在籍している生徒の人数もかなり多く、生徒ひとりひとりの指導方針を考えたり、教室全体の売上アップについていろいろ考える仕事を任されています。
募集されている段階でこのような役職があることを知っていたので、夫はむしろ今の仕事を楽しんでやっています。

塾講師の教室長に任せられる仕事は多岐に渡り、塾から連絡事がある場合には率先して保護者の方に連絡をしたり、何か教室内でトラブルがあった時には責任を持ってそのトラブルに対処をします。
夫は生徒に物を教えながらこれらの仕事をこなしているので、かなり器用なところもあるのだと感心しています。

塾講師として募集を出している時には、経験者向けに教室長を募集していることがあります。
これまで塾で働いていた方が転職先として求人に応募するのなら是教室長の求人にチャレンジしてみるのも良いと思います。
教室長の仕事はかなりハードですが、教室全体をまとめるという充実感があり、なにより他の塾講師の募集よりも高待遇で募集をかけていますので、給与待遇を気にされる方にとってはかなり好都合です。

塾講師にもビジネスマナーは必要

夫は長年勤めていた学校教員を退職し、自力で塾講師の募集をさがしてアルバイト募集に応募し、そこから正社員になったという異色の経歴を持つ講師なのですが、講師になってからは少し苦労したところもあります。

それは基本的なビジネスマナーを知らなかったということです。
前職では子どもたちを相手にする仕事だったので、どうしても一般の企業人と接することがなく、電話応対や突然の来客への対応については少し苦手意識を持っていたようです。

しかし転職後には塾講師という仕事に順応していかなければなりませんから、先輩社員から徹底的にビジネスマナーを叩きこまれました。
覚えることがあまりにも多く最初の方はかなり苦労していましたが、働き続けて行くうちにどんどん覚えていくことができました。

夫は今では塾講師の中でもその教室の講師をまとめるポジションに就いていますが、前職にはなかった充実感と満足感を感じていると時折私に話してくれます。
突然学校教員をやめて塾講師の募集を探している時は、信じられないと思ったこともありましたが、今の職場の募集に応募したことで、夫もやりがいのある仕事を見つけられたと喜んでいるので。
これからも私は陰ながら毎日夫を支えていきたいと思っています。

夫が塾講師でよかったこと

塾講師の募集記事をみていると、いろいろな働き方があることに気付かされます。
学習塾といっても勤務時間帯はいろいろですよね。
そのため、自分や家族の都合に合わせて働けるメリットがあるのではないでしょうか。

私の夫は塾講師をしているのですが、募集記事をみたときに勤務時間帯を優先して転職した経緯があります。
私も外で働いているため、家事の分担が必要になるからです。
ちなみに、私が働いているのは時間欠勤が取りにくいところで、しかも、街中から離れた場所にあります。
そのため、平日に役所や金融機関へ行くのが難しい状態なのです。

私のほうにこのような事情があるため、夫が現職に就くときは平日の午前中に自由がきくところを選んでもらいました。
そのおかげで、私もずいぶん助けられています。
生徒さんに教えるのは午後からですが、出勤は午前中から必要になります。
しかし、勤務先が街中にあるため、役所などにも近いメリットが大きいですね。

もちろん、塾講師は生徒相手の仕事ですので、時間変更などが難しいことは百も承知の上です。
そのため、夫婦の健康管理は妻の私の仕事だと責任を感じています。

塾講師の募集案件を探すときは、いろいろな条件が目につくと思います。
また、募集案件に記載される内容だけではすべてが把握できませんので、応募するときはきちんと確認することをおすすめします。
ここでお話した内容がみなさんの参考になると幸いです。

休みの日は家族サービス

塾講師として働いているので、なかなか土日や祝日など塾の仕事が入るので休みが取れず、家族と過ごす時間がバラバラになることがありますが、休みの日はしっかり家族サービスしてくれるので充実しています。
塾で講師の募集があった時、子供が好きで勉強を教えるのは好きだといい、応募して今の仕事をするようになりましたが、生徒も一人一人個性がありますし、やりがいがあるようでイキイキしています。

塾講師の募集は多々あり、特に最近は集団指導と個別指導が一緒になった大手塾なども多く、色々なサービスを提供しています。
塾講師も幅広く募集しているようで、勤務時間以外も生徒の自習時はサポートするなど、色々さサポート必要になり、忙しい毎日を過ごすため、休みの日もほとんど仕事へ行っています。
たまに休みがあっても出題傾向のチェックをしたり、日頃から勉強は続けているので毎日忙しい日々です。

求人募集は、塾サイトから見つけたようで応募した後、採用試験がありトレーニングを受けた後、塾講師として勤務することになります。
指導方針も塾によって各々違いがありますし、テキストをきちんと理解して、子供目線で指導していくのが重要になりますし、生徒がここへ通ってよかったと思うような塾は大事です。
参考サイト